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悔しさを忘れたらおしまい

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サッカー人生

こんばんは

先日リリースがありました

チームメイト児玉潤のJ1への移籍リリース

これを初めて聞いたのはじゅんが飛び立つその日

その日の14時の飛行機に乗るとかなんとか

聞いた時の感情は『悔しい』

快く送り出せない

おめでとうと素直に言えない

そんな自分がカッコ悪いなと思った反面

まだまだ上を目指して駆け抜けたいと感じているんだと

ちょっと嬉しかった

こいつのサラッと移籍も腹立ちますよね(苦やぴまる巡査)

年齢も若くない・5年在籍して75試合しか出れてない・怪我ばかりしている・デビュー戦で点を取ってから音沙汰なし・前十字靭帯リハビリ中・あと4ヶ月離脱

こんな境遇でJ1でプレーしたいと大きい声で言ったら

もう遅いとか

無理でしょとか

色々言われるに決まってる

知らん

だって聞いた時悔しかったんだもん

全然おめでとうって思えないんだもん

ふくたも

この感情はよく感じる

直近で言うと、YSCCがルヴァンカップで水戸に勝利した時

あの時の感情を言葉にはできない

心の底から何か沸々と燃える何かがある感じだ

文章にはできないが、とてつもなく悔しいと言うのが正しい表記なのか

あんまりわからないけど、みんながすごく喜んでいる和の中で一人悔しさの比率が高い少年Dがいた

正直言ってしまうと自分の中で諦めているDONIも少なからずいるのは間違いなかった

昨年自身3回目となる前十字靭帯断裂をして、試合にも絡めなくなりそして迎える

6シーズン目

入団時の意気込みは自チームに対してあまり良くない表現ではあるが、1〜2年で飛び立つための踏み台にしようと

大学の頃の友人・先輩・後輩らが待つ上のカテゴリーに行ってみせると

しかし蓋を開けてみるとそんなにうまくいくことはなく

気づけばチームに5年在籍する中堅の選手に

毎年活躍して出ていく選手を横目に契約を延長し、過ごしていく毎日

在籍が長くなれば感じ始める『もう無理なのかな』

これはマジで感じる

けどね

諦められない

理由は、チームから上にステップアップしていく選手を素直におめでとうと言えないから

シンプルだけど

DONIの中ではとっても大切な基準

一緒にやったことのある選手の活躍や移籍に『すごいな』とか『おめでとう』の感情が出てきたら選手を引退する

『悔しい』という感情が出てきてしまううちは駆け抜ける

上を目指して駆け抜ける

今できることなんてほぼない

リハビリしながら蓄える

悔しさはエネルギーなのだ

チームの勝利悔しさパワー・同じポジションの選手の得点悔しさパワー・一緒にやったことのある選手の活躍悔しさパワー

たくさん蓄えて爆発させたい

今回はちょっと短い記事にはなりましたが、記事にしたいなと思ったので書きました

児玉さん。悔しさをありがとうございます

おめでとうは言いません

ここまで読んでくださりありがとうございました

ではまた

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