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Jリーガーになるためには

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サッカー人生

サッカー選手になる人ってどんな人だと思いますか

どうすればサッカー選手になれるか

知りたい人はたくさんいるでしょう

これの回答はあります

『武器を持っている人間』これがサッカー選手になれる人で

武器がどのくらい強い武器なのかでカテゴリーは分かれます

錆びている刀ならJ3

まあまあな切れ味ならJ2

鋭くキレる刀ならJ1

それ+良い盾を持っているか

鎧はしっかりしているかなど、他の加点ポイントを総合して

サッカー選手としての価値が決まります

ここで言いたいのは『良い盾』『良い鎧』も必要だけど

武器を持っていなければ戦っていけないということです

なぜこの話をしようかと考えたのか

DONI自身これまで『武器は何ですか?』

この問いに対して『ドリブルです!!!』とドヤ顔でいうことができていた

かなり自信があったのだ

高校時のインタビューでの一コマ

どのインタビューでも自信満々にドリブルで奪われるわけがないとイキっていた

どこからでもドリブルしたし、何回撮られても、何回怒られても続けた

そして今、同じ質問を自分にするとしよう

自分の武器は何ですか?

『。。。。。』

同じように回答できない

そう。今は武器のない状態なのだ

要するにサッカー選手にはなれない状態

鎧とか盾とかは持っているかもしれないが、めちゃくちゃ硬い盾なわけでもなければ

鎧もボロボロだろう(前十字靭帯切れすぎてるし。。。)

武器を持っていて初めてチームに必要とされる

誰にでも代用の効く選手ではこの世界で長く生き続けることは不可能なのだ

錆びた刀

DONI自身入団時は『武器はドリブルだ』と肩で風を切って入団した

ドリブルで相手を抜くのがきもちいし、沸くし、褒められるし、独特だよねとか言われるのってすごくきもちいい

仕掛ける選手というのは、その分失う回数も多い

そして失う回数が多いなと感じたDONI

そしてそれと並行して失われる出場機会

これの解決策としてDONIは『仕掛ける回数を減らす』という決断をした

そして何年かが経ち、ボールを奪われる恐怖から仕掛けず周りを使うシーンが多くなった

奪われる量は確かに減った

しかし周りをシンプルに使い始めても出場機会は変わらない

なぜなのか

その回答は明白

DONIより的確な場所に出せるとか、DONIより守備ができるとか、DONIより走れるとか

そこを武器として生きてきてない分、2〜3年で身につけた逃げ専用の武器で生き残れるほどJ3は甘くない

『今まで何で生きてきたの?』

そう自分に問うと悲しくなる

『ドリブルだけど、抜けなくなったんだよね』

『Jに入ってからはロストすると評価下がるからな』

何かと理由をつけて逃げていた

ロストが多いから出れてないと思ってロストしない道を勝手に選び、そっちの安全そうな道で勝負しようとする

アホだ

何が良くて高校に行ったのか

何が良くて選抜に入ったのか

何が良くて大学に行けて

何が良くてサッカー選手になれたのか

考えればすぐわかる

しかし人間は難しいもので、ロストしたくない、評価下げるのは失うこと、仕掛けてとられたらどうしよう

そんなことを考えて、保身に走ってしまう

保身だと思って行ったそれは、全くの逆効果だということに気づけない

アホ!!!!

DONIが今みたいなプレーをしていたら、きっとサッカー選手になれていない

きっとというか絶対だ

武器を持って入ってきたのに、

その武器はしまって、新しく買った使い慣れていない斧で戦っているような感じだ

「斧使い」はもういるんだよ

斧で生きてきた人間に、刀で生きてきた人間が、斧の使い方で勝てるはずはないだろう

稀にどんな武器でも器用に使う戦士がいるかもしれないが、DONIは絶対違う

持ってる刀を捨てて、新しい斧を買うのではなく、研いで、振って、磨いて、

それが必要なのだ

そして使わないうちに刀はどんどん錆びていってしまう

そもそも武器は何?と聞かれて答えられない人間はサッカー選手になれない

武器を持っていたのに捨てたり、新しい武器に乗り換えたりする人間もサッカー選手にはなれない

というか消えていく。

(稀に成功する人間や、そっちの武器の方が強いみたいのはある)

理由は代用が効くから

別の人でも良いならこの入れ替えが多い世界では積極的に入れ替えをした方が良いだろう

今のDONIは代用の効く選手

誰がやっても良い

付加価値

誰でもできる逃げプレーをするなら

YSCCとしては『背番号6田場ディエゴ』である必要はないのだ時から

自分の5年間のサッカー選手生活を振り返る時間がたっぷりあるこの大怪我の期間

今一度自分の存在価値、存在意義を見出したいなと思い

ブログとして世に出すことによって頭を整理して

復帰後に何をすれば良いのか

どうやって自分に付加価値をつけるのか

これを言語化しているつもりだ

ここまで生きてきた武器を磨いてそれで戦いに行く

それでダメなら潔く散れば良い

今のままサッカー選手人生を終えてしまうのは、心残りが絶対残る

最近のサッカー選手人生全然楽しくなかったのがわかる

奪われたくなくて、パスに逃げるサッカー選手をやっていたが評価は上がらないし、つまらない

幼少期から相手を抜くことで自分に価値をつけていたんだから、その武器が通用しなかった時

それがやめ時なのだ

DONIの付加価値

それは『みている人が楽しくなるようなプレーをする選手』

小学校の卒業文集にもそんな感じのことを書いている

ここが勝負する土台だ

ここで、この武器を磨く

ここでダメなら来年の契約はない

頑張ろうや

サッカー選手だけではない

今回の記事はカテゴリーが「サッカー人生」と「人生観」になっている

武器が必要なのはサッカー選手だけではないからな

武器とかいうから若干わかりづらいかもしれないが

付加価値

要は今の自分は代用が効く人になっていないか

別の人でも良いなら必要はない

『自分にしかできない』『あなただから任せたい』が必要

時給で働いている人は代用が効く人間

それはアンチが増えそうだから言い方変えると

時間単価

個人の時間単価が低いっていうのは誰でもできることで、その人にしか、その人だから頼まれる仕事というのは時間単価は必然と上がっていくもの

自分がそこに必要とされる存在になるためにはということを考えれば、人生もっと豊かに生きていけるに違いない

まとめ

サッカー選手になるためには何が必要なのかを発表しました

これは間違い無いです

育成年代の人たち、サッカー選手になりたい選手は『自分の武器は?』という問いに対して

即答➕大きい声で答える必要がある

ちょっとでも自信がない場合は、武器を変えるのではなく

その武器をさらに磨くことが必須

後から別の武器に買い換えて良いのは若いうちまで

武器を取っ替え引っ替え変えるやつは成功しないから

まずは1つでいいから武器を作って

そこから盾だったり、鎧だったり別のオプションをつけていくことが大事

一回で刀・盾・鎧を買い揃えてはならない

付加価値のない人間はサッカー界に限らず、代用が効く分

時間単価も低く、一番わかる相手からの評価『給与』

の部分で他と差をつけることができない

簡単に言えば『点をたくさん取る選手』の評価額は1番高い

高単価の付加価値を身につけて人生豊かに生きていこうという話でした

ここまで読んでくださりありがとうございました!

ではまた

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