DONIGOGO SHOP

DONIGOGO アイテム 販売中

SHOP はこちら
PR

前十字靭帯断裂 リハビリ(2回目)

スポンサーリンク
前十字靭帯断裂

今回は前十字靭帯断裂(2回目)からのリハビリです

なぜセオリーの6〜8ヶ月を無視するのか

焦りがある

自分の周りにはすごい人が多い

すごい人というのは「自分よりすごい人」

金銭面もそうだし、プレーしているカテゴリーもほぼ全員DONIより上だ

自分の所属チームを悪く言いたいわけではないが

サッカーをやっていたら上を目指したくなるもの

JならJ3よりJ2

J2よりJ1

その過程でまた全治6〜8ヶ月の怪我をしてしまう

周りに置いていかれたくないという強い気持ちでどうしてもリハビリでプロセスを飛ばしてしまう

これが後々自分の足を引っ張ることを実感

二度目のACL

不運という言葉でまとめてしまうのか、必然なのか

とりあえずこの5ヶ月半での復帰も後遺症が残ったのでおすすめはできないが

できなくはない

復帰から3年半プレーできていたわけだから

3年半後の2023年の再断裂も接触だから、これまた早期復帰が原因でも体の使い方がと言いたくはない

メンテナンス不足だ

メンテナンス不足での最断裂なんて一番やってはいけない受傷だ

しっかりメンテしていれば切れていなかったとなると後悔がすごいが後ろを振り向いたところで何も出てこない

結論復帰はしていいが、プレーと並行して体のメンテナンスを怠ってはならないという感じだ

具体的なリハビリ内容

オペ前は1回目同様

まずは筋力低下を最低限に抑えることが大切

セッティング・曲げ伸ばし・脂肪帯ほぐし

上記三つを徹底して患部じゃない方と同じ可動域まで持っていくことが大切

そしてオペ後は脂肪帯ほぐし、傷口ほぐし、膝のお皿をたて、横に動かす

脂肪帯のほぐし方

上記を入院中は徹底する

DONIの2回目は受傷からオペまでの期間で可動域を同じにできなかったからオペ後の可動域制限ができてしまったので

しっかり時間をとって可動域が出てからオペした方が良いのかも

3回目やってやっと気づくのってすごく遅いけど

一番大事なの可動域の確保

可動域の確保

可動域の確保

可動域の確保

重要ワードはたくさん書こう

オペ後こそは順調で1,5~2,5ヶ月で 125° 伸ばしもgood

130° (術後2.5ヶ月)
これはなかなかの苦行
後ちょっと

このまましっかり可動域にフォーカスしてリハビリに取り組まなければならない

しかしこの時期になるとジョギングはできそうだしボールは蹴れそう

でもやらせてもらえない時期だ

ここでジョギングをこっそりしてトレーナーに見せる

「腫れてないけどなんでやったらダメなのか」と

早期復帰を目指す人はみんなここら辺からペースを上げていこうとする

怪我何回もしてる人ならわかる

体力とか戻すために走ったりいくらしても体力なんて戻らない

復帰して実戦で上げるしかサッカーの体力は戻らないのだ

いくら上げたところで復帰した時のきつさは変わらん

だからここで走れそうだからと言って急いで走る必要はない

なんなら復帰1ヶ月前くらいでも良いと思う(大袈裟)

言いたいことは一つ

可動域が出てから走り始めること

逆足と同じになるまで可動域のリハビリ以降に進む必要はない

逆に言えば可動域が2ヶ月で出せるならジョギングでもなんでもやってみるといい

なかなか難易度が高いっていうのと

万全なメンテナンスが必要になる

そして後遺症と一緒に過ごす

上で書いたが3年半はプレーできていたわけだ

少しずつ再断裂に近づいていたのかもしれないが

3年半もった

そしてメンテナンスが行き通ってたら切れてなかったかもしれない

ただずっと膝の何かを抱えながらやるよりは可動域を徹底的に出してから

次の段階に進むべき

ちょっと伸びてない状態、ちょっと曲がった状態でジョグやその他諸々の行動は

どこかに絶対負担をかけているもの

元々と違う可動域なんだから

だから3ヶ月でジョギングができそうでも

4ヶ月でボールが蹴れそうでも

まずは本来の自分の体の可動域を確保しなければいずれはどこかでエラーが生じて

どこかで負担して

どこかが壊れる

みたいな感じな気がする

2回目の断裂からの復帰後のさらに半年後

人生初の肉離れをしたのだ

これは可動域の確保不足が起因していると断定はできない

もしかしたらそうなのかもしれない

というのを頭の片隅に入れておくと

この冒頭3ヶ月〜4ヶ月のインキャラメニュー(セッティング、ヒールスライド、傷口まわり)も頑張れるのではないか

2回切って感じるのは別に早期復帰は絶対ダメというわけではないが

復帰した後何か抱えながらプレーすることや

それが起因とは限らないが怪我が増えること

常にメンテナンスを120%でできること

これが許容範囲であり、できるなら全然アリだと思う

同じ状況下(大学4年時の受傷)の断裂がまたあったとしてDONIにこの知識があったなら

4ヶ月で復帰するにも可動域は徹底して出したし(復帰するんかい!!)

2回目の2ヶ月半でこっそりジョギングした時ももう少し待っていたと思う

結局終盤の上げの作業で嫌ほど走らされるわけだから

ちょっと早い段階でジョギングを始めるメリットはほとんどない

というか全くない

対するデメリットがずっと膝に何かを抱えてプレーするとか

メンテナンス120%とか

それが原因で別の怪我しちゃうなら

1ヶ月我慢さえすればジョギングできるようになるし

我慢さえすれば復帰後に並行してやり続けないといけないものが減っていくイメージ

とりあえず自分で判断しろ

こんだけ書いてあれだけど

最後は自分の気持ちと自分の置かれた環境

様々な要因が重なって早期復帰なのか、しっかり治して復帰なのかは決まる

結局最後断言せずに個人の判断に任せるのはなんかカッコよくないが

提供した情報をもとに正しい判断をしてくれ

わしは責任を取りたくないのじゃ

まとめ

曲げ伸ばしとか以外のメニューがないじゃんと思う人もいると思う

「この時期はこれ」

「この時期からこれ」

色々ある

DONIから言わせれば可動域が出た先はトレーナー、ドクター許可が出たものをやっとけば安全に復帰できる

3ヶ月までは陰キャラメニュー

3ヶ月以降はバチボコ筋トレ

どこまでやって良いのかは必要なら言ってください

それかDONIの3回目からの復帰リアルタイムリハビリを見てください

5ヶ月半で復帰はできるが復帰後に並行してメンテナンスをし続けたり

第三者に体をしっかり見てもらわないと怪我のリスクは高い状態であること

理解した上で最終決断は勝手にしとけということだ

4ヶ月半での復帰と5ヶ月半での復帰記事を載せたが3回目の前十字靭帯のリハビリはリアルタイム記事で

1週間に一度

その週のリハビリ内容と膝の感じなど復帰までの道のりを

全て細かく載せるつもりだ

ぜひ受傷した人は自分のリハビリと比べたり、気になっていることをお問い合わせフォームか

SNSのDMで聞いてくれれば答えようと思ってる

それでは

SNSで3回目のリアルタイムリハビリ載せますのでぜひ見ていってな

Instagramのハイライトから確認できます

ここまで読んでくださりありがとうございました

コメント

  1. さく より:

    自己分析ができていてとても素晴らしいですね!仲間がお見舞いきてくれた時のディエゴ選手の笑顔がみれて良かったです!