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前十字靭帯断裂(一回目)

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前十字靭帯断裂

発信の決め手

元々前十字靭帯から復帰する時にやっちゃダメなこととか、どうすれば良いのか

そういう情報が今のネットではあまりない

日常生活の復帰に対するリハビリの情報ばかり

サッカーの実践復帰に向けた正しいリハビリとか

正しくないリハビリを知りたい人のために発信しようと決めた

今では宮市亮選手(横浜Fマリノス)のインスタ見たらなかなかいい情報が載っているから受傷したら見に行ってほしい

とりあえずすぐ記事出せなくてごめんなさい

やっぱただ前十字靭帯のリハビリだけ投稿するより

田場ディエゴを知ってもらってからなんで早期復帰してしまったのか

感情移入もしてほしいなという思いでDONIの紹介から始めました

それでは

野人コース

題名の理由は読んでいけばわかります

2018年6月3日

関東1部リーグ vs流通経済大学

相手のボールを奪いに行く時、相手を倒してしまった

その際相手に変な角度から右膝に乗られてしまった

膝の中で『グリリ』のような音が鳴る

今まで聞いたことがない

激痛が走る

倒れ込む

しかし2分くらいしたら治った

またプレーを続行する

しかしそこから15分ほどプレーをしてみたが、違和感がすごかった

交代を要求した

右膝前十字靭帯断裂

大きな怪我だという情報以外わからない

調べてみるがイマイチな情報しかない

週に一回しかトレーナーが練習に来ない

オペ後のリハビリとかどうやってやればいいのか

早期復帰のデメリットはなんなのか

早期復帰はしたらダメなのか

受傷したらまずは何をすればいいのか

そういう情報が欲しい

プロサッカー選手なら毎日トレーナーがついてくれてメニューもくれる

指示を聞いてやっとけば復帰できる

高校、大学はそうはいかない

付きっきりじゃないし、自分でしかやれない時間が圧倒的に多い

だから本当にやっちゃいけないこと

逆にこれはしっかりやんなきゃダメだよ

良い指標がわからない

日常生活への復帰プロセスばかり

DONIが届いて欲しい客層は少ないが、そこの客層はこの情報を欲しがっている

というか欲しがるべきだ

すごく小さなマーケティングであるがたった数人に刺さって為になれれば良いと考えている

DONI自身知りたいことがいっぱいあったがどうも辿り着けなくて困ったし

リハビリの最中Twitter(現X)でどんなリハビリをすればいいのかなど、いくつか相談を受けた。

サッカー✖️前十字靭帯 は切り離せないワードなのだ

それなのに導きの情報は少ない

経験を還元

DONIは3回も切っている

今回は4ヶ月で復帰したリハビリの内容・早期復帰のデメリット・各時期の膝の感じ等を紹介する

2回目の受傷は別記事で書く

5ヶ月半での復帰・リハビリの内容・初期リハビリの重要性・各時期の膝の感じ で紹介する

各時期の膝の感じというのは、DONIは前十字靭帯のリハビリ日記を毎日書いていた

いずれは発信しようと考えてて

なのでその時その時の痛みや感情や腫れ方等が細かく記入されている

ノートを丸ごと写真撮って載せる手も考えた

字は汚いし、たまに熱いポエムのような文が書いてあったりするので簡単にまとめて載せようと決めた

実体験に基づく、この時期はこれ。この時期はこれ。

これはダメという道標が欲しくて探していたし

DONIにDMしてくる選手もいたわけだから需要は間違いなくある

自分が探して無かった時

『前十字靭帯のブログでそういう人にとどかせたい』

と思ったのがDONIブログを始めたきっかけである

リハビリのおおまかな内容

今回は4ヶ月で復帰→4ヶ月半で公式戦復帰のリハビリの内容と感想

まず最初に言っておくことは絶対に真似はするなということ

これは例え大学4年の夏に受傷しようと、大事な公式戦が控えていようと関係ない

絶対だめだ

究極なのは許可してあげよう

4ヶ月以内に復帰しなければ死ぬ 

これの時だけ

それ以外の時は早く復帰したところで先がないからだ

もちろん実際はプレーできる

並行して鬼のケアをしないといけなくて、いずれはケアが間に合わなくなるから

4ヶ月で復帰しても膝のスペシャリストが毎日一緒にいてくれるという条件下なら可能だと思う

DONIの狙っている客層は多分知識もないし、万全なサポートも受けれない人たち

なのでこの復帰プロセスは真似しちゃダメ

万全なサポートがないと後遺症が残る(膝の可動域制限etc)

てなわけで絶対やらないという条件のもとで続きを聞いて言ってください

①オペ前のリハビリ

前十字靭帯が切れると伸展制限がかかり膝が伸ばせなくなり、大腿四頭筋に力が入らなくなる

オペまでになるべく筋力を落とさせないため

・スクワット(自重〜数㌔ 膝がつま先より前に出ない範囲)

セッティング→膝の下に小さなタオルを敷いて潰す

ヒールスライド(膝の曲げ伸ばし運動)

筋力の低下を最小限にすること

曲げ伸ばしの可動域をしっかり確保することが大切

一番は可動域の確保な気がする(3回やって痛感)

セッティングと曲げ伸ばしの徹底

DONIの記事を見ていただいている方はわかる

DONI自身は受傷時教育実習中だった

術前リハがしっかりできていなくて術後の伸展&屈曲に制限が残った

オペまでになるべく逆足と同じくらいの可動域を確保しておく(目標)

受傷してすぐの段階では痛みが凄まじくてそんなのはもちろん無理

1番最初はアイシングで徹底的に腫れを引かせるところから

前十字靭帯やった人ならわかると思いますが、痛みは受傷日から数日でそれ以降は日常生活が普通にできてしまうので、普通に歩いたりができるようになってから、可動域の確保始めていきましょう。

②オペ後

まずはシンプルアイシング

からの術前と同様 セッティング&ヒールスライド

あとは膝周りの傷口のマッサージ

オペ後はかなり痛むがここでの可動域確保がほんまに大切だと3回切ってればわかる

オペで開いたところ+脂肪帯(膝蓋腱の下の部分)は硬くなりやすいので傷口がくっついてからマッサージ

上記を約一週間から10日間の入院で繰り返し行う

術後は本当に痛い

傷口じゃないのに膝回りはパンパンに腫れているが我慢してマッサージだ

DONIの場合入院時はしっかりやっていたが退院後は疎かになっているので、逆足と同じくらいになるまでしっかり曲げ伸ばしはやること

マッサージをしている期間並行して「腫れのコントロール」が必須

常にアイシングをしている状況が大切

術後は4日ほどずっと熱感がある

アイシングは重要ポイントだ

強引復帰男

本来なら約2ヶ月~3ヶ月

守備固めの先生なら4ヶ月はジョギング等の高負荷まで時間をかけるがDONIは違う

失敗談として聞いておいてくれ

日記を見て自分でもびっくりしているが、インスタのアーカイブがやばい

やばいアホだ

1つ目は約1ヶ月

スパイク履いてるしバランスディスクに飛び乗っているアホ

そのほかにも1ヶ月半以降はジョギングをスタート

基礎練スタート

切り返し動作のないメニューを心がけている

次にこれ

みんなと飛び回るD (2ヶ月)

日付は9月8日『片足で飛んで盛り上がり半減』

アホかお前

2ヶ月目ではロングボールを蹴り

コーンドリブルや長めのランニング

そして3ヶ月目

3ヶ月で走ってボールを蹴るようになっている セオリーは3ヶ月でジョギング

10月3日スパイク履いてボールを蹴っている

アホだ

もちろんケアはたくさんする

読者が思っている以上にしている

DONIもただの無謀男ではない

担当医に週一で会いに行き報告・診察

DONIの置かれた状況を説明した上で渋々協力していただいた

てな感じでスピーディーにこなして4ヶ月目には部分合流をしてその2週後には公式戦に出ているのである

アホだねはいはい

で終わらせてはいけない

DONIはアホかもしれないし後々見るとすごく怖いことをしているが

その時は必死だった

人生を賭けているんだ

必死であったからこうなってしまったが人より間違いなくリハビリに取り組んでいた自信はある

DONIももちろん怖かったが数字的根拠で心を保つ

『筋力測定』

復帰前に多分ほとんどの人が受け、逆足を100%としたときに受傷した足は何%なのか

それを見る機械がある

渋々ギリOK出さざるを得なかった数値

逆足と同じ筋力にする為にめちゃくちゃやりまくった

メニューは全部書くとすごく下までいきそうだから、どんなメニューやってたかまで知りたい人は(筋トレ)

具体的なのを送りたいと思いますが、参考にはならないと思います(お問い合わせください)

自転車の許可が降りれば漕ぎまくったし、スクワットが許可されればやりまくったし、一応許可が出たものをやりまくったという感じ

それで一応合格ラインを出して

さらに自分の置かれている状況を話して頭を下げた上で渋々ドクターが許可をしてくれた

もちろん再断裂のリスクは説明されたし

とさまざまな葛藤・論争を繰り広げた先の爆速復帰なのである

凄まじい量の筋トレをした

再建靭帯への負担が大きいのも理解していたが、ドクターのこの数値が出せれば絶対ダメとは言い切れないという言葉を信じて駆け抜けたのである

また同じ状況に置かれてもやってしまう気がする

そのくらいサッカー選手になるために全てを費やす覚悟でいたわけだ

とりあえず一回目のリハビリは参考にならない

野人コースと名付けよう

ただ、一回目の受傷は接触

2回目の受傷も接触なので復帰が早かったから再断裂したとは断言はできない

もしかしたら野人コースは意外とアリなのかもしれない

もし野人コースで復帰したい

どうしても復帰しなければならないんだという選手がいるとしよう

そんな選手に野人コースのアドバイスをするなら、曲げ伸ばしは徹底しろと伝えたい

というか初期リハビリのところで歩行開始OK出ても、ジョギング許可出ても可動域はしっかり出せと言いたい

可動域の制限が一番厄介な敵で3回目切った時も結局可動域が出なくなり始めてから受傷してしまっている

こちらも接触なので体の使い方が〜とかいうやつは回れ右してくれ(可動域が出ないのが体の使い方ならギリOK)

膝のお皿周りが硬くなったりして大腿四頭筋に力が入らない→伸びなくなる→どこかで代償してしまう→別の怪我をするor腫れるなど

上記以外にもさまざまな問題が出てくる

脂肪体が固くなってるからとか

腸腰筋がなんとかだからなど

毎日のように体を見てもらってもら

体のバランスを見てもらう

張ってるところを見てもらうもらう

っていうのを復帰後から毎日できるなら野人コースはお勧めできる

海外の選手のリハビリを見ていたらわかる

日本より圧倒的に復帰が早いのだから

しかしそれはダニ・アウベス、ズラタン・イブラヒモビッチ、デパイ などトップトップの毎日マンツーで見てもらえそうな選手ばかり

海外の下部リーグの選手でもそうなのかはわからないが

もし同じく4ヶ月とかで復帰しているのであれば日本の前十字靭帯のリハビリのセオリーが間違っていることになる

論点はそこではないですね

まとめ

世界のトップトップの環境がない限り万全を尽くしてからの復帰がベスト

(再断裂のリスクを最小限にした状態)であり、その環境がない状態でプレーし続けるのは非常に困難

野人コースはたくさん課金できるやつだけが使える超高額サブスクなのである

絶対ダメとまでは言えないが課金アイテム数が多いためむずかしいという結論だ。

課金できないやつはまた別で出す記事

前十字靭帯切った時の『ノーマル風ちょい焦りコース』を読んでくださいな

ここまで読んでくださりありがとうございました

前十字靭帯 早期復帰 というワードで調べた時に

検索上位に表示されて数人で良いから誰かに届きますように

身内に前十字靭帯切れちゃった人いたら野人コース進めてみてください

ではまた

X・Instagramの方で 『3回目の前十字靭帯リハビリ』リアルタイムで載せているので

よろしければどうぞ

教え子達の色紙

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